みなさまおつかれさまです!
みじんこママです。
本日は「子供のウソ」についてのお話です。
子供のウソ…
絶秒にバレバレですよね…!
たとえば
明らかに手を洗っていないだろう…と思いつつ「手を洗ったの?」と聞くと「洗ったよ」って言うんですよ。
………洗ってないんですよ。
そういうバレバレなウソをつくんですよ。
でも、実際に洗ってないところを確認してるわけではないからね。
指摘をして、もし本当に手を洗っていたとしたら…
「僕は(私は)ママに信頼されていないんだな」…と思われるのも嫌だなと。
そういう意味で「困るなぁ」と思ったりします。
子供のウソに対して、私はこの2つを伝えるようにしています!
・ウソをつくことで信頼を失う
・一度失った信頼は、二度と取り戻せない
詳しくお話ししていきます。
文章を読むのが面倒な方には音声配信もございます♡
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子供に伝えるべきは、ウソをつくことのデメリット
私は「ウソをつくこと」自体は、特に問題がないと思っています。
人を陥れたり、傷つけたりするウソはいけません。
けれど、先ほどのたとえのような
「手を洗った!」
みたいなウソは、一種の感情表現だと考えています。
「面倒くさい」と思う気持ちの表現です。
そこに大きな問題はありません。
……ちょっとお腹を壊すかもしれませんが
問題は
「ウソをつくことで信頼を失う」
という点です。
オオカミ少年は「嘘つき」だと認識されていて、本当に信じて欲しい時に誰にも信じてもらえなかったのです。
これは有名なお話ですよね。
そして私はもう一点、大切なポイントがあると思っています。
それは
「一度失った信頼は、二度と取り戻せない」
ということです。
私はいつも「人はみんな、自分のために時間を使いたい」のだと考えています。
たとえば
読書をしたり
趣味のピアノを弾いたり
勉強したり
時間の使い方の基礎となる部分は自分です。
(子育て中のママパパは半分以上子供に取られたりしますが………)
人生は自分のためにあるのだから、当然です。
相手の信頼を失ってしまって、後悔して慌てて取り戻そうとしても無理です。
なぜなら相手は、あなたの評価を改めるために時間を使ってくれないからです。
仕事でミスを連発して「この人は注意力が散漫な人だ」と思われてしまったとします。
いくらあなたが気持ちを改めて頑張っていたとしても、ミスが100パーセントなくなることはあり得ませんから、些細なミスのたびに「注意力散漫な人だな」と言われてしまいます。
初めから、相手の信頼を失わないことが重要なのです!
相手の信頼を一気に失ってしまうウソ……十分に注意をしないといけませんね。
そういう理由から
「ウソをつくことで信頼を失う」
「一度失った信頼は、二度と取り戻せない」
子供のウソに対して、私はこの2点を伝えるようにしています。
まとめ
冒頭にもお伝えしたように、私は些細なウソは「子供の感情表現のひとつ」だと思っています。ですので「ウソをつく」こと自体に問題はないと思っています。
ですが、年齢が大きくなれば関わる人が増えていきます。
「相手の信頼を得ること」の大切さや「信頼を失うこと」のリスクを理解しないまま過ごすのは危険です。大きなトラブルに巻き込まれてしまうかもしれません。
「子供のウソ」はこのメッセージを伝えるいい機会なのです!
「困ったな」と悩むポイントは「学びを得るチャンス」
プラスに捕らえて楽しんで子育てしていきたいですね♡
「子供のウソ」に関するお話でした!
こちらにて音声でお話しをしております♡
私の昔話も交えながら楽しくお話しさせていただきました。
合わせてご視聴ください!
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